只見線・第三只見川橋梁「会津宮下駅-早戸駅」

by SL STORY

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四季折々の第三只見川橋梁

SL STORY_72 春 春 夏
秋 冬


写真集72:只見線・第三只見川橋梁「会津宮下駅-早戸駅」

昭和49年に無煙化以来27年の歳月が流れた2001年、只見線にC11が帰ってきました。機関車は真岡鐵道のC11325、会津機関区所属のカマだったので里帰りになります。
只見線の只見川には8本の橋梁が掛かっています。それぞれ個性ある橋梁ですが、中でも第三只見川橋梁は川の両岸から撮影出来る等、第一只見川橋梁と同様風景の中に溶け込んだ美しさがあります。道路際には山桜もあり季節感を出すには最適な橋梁でした。写真集では四季での括りが無かったので使用されるところがなかったのですが、通いつめた只見、会津への思い入れの強さから最後の後書きで小さいサイズですが載せていただきました。

・・会津線、只見線と連休を利用しての撮影になりました。会津西方駅付近で茅葺きの家(SL STORY_写真集50 C11289)を入れて撮影後、第三只見川橋梁に移動してきました。お目当ての桜は満開とはいきませんが、おおきく張り出した枝に桜の花が咲いています。待つこと暫し鉄橋を渡ってきて橋梁上の風の強さが判るほど手前側に煙が倒れてきました。春の他に夏、秋、冬と四季折々の風景を楽しむことが出来ました。・・・

昔、撮影したであろう撮影場所はスノーシェードで覆われており所々に開いている明かり取りのところから覗き込むような感じなりますが、その場所にはC11の運行前より三脚が置いてありスノーシェードからの撮影は難しく、運行日は対岸からの撮影になりました。後部にDLの補機がいるので多少早めのシャッターを切ることに。翌年、紅葉の時期に磐越西線のC57を撮影の折りに再度只見線の第三只見川橋梁の撮影にトライしました。(2001年10月)(2002年11月)


只見線「会津宮下駅-早戸駅」只見第3橋梁

1975

只見線「会津宮下駅-早戸駅」只見第3橋梁


2016

只見線「会津宮下駅-早戸駅」只見第3橋梁


国土地理院・2016

只見線「会津宮下駅-早戸駅」只見第3橋梁


地図・2016

只見線「会津宮下駅-早戸駅」只見第3橋梁


只見線「会津宮下駅-早戸駅」只見第3橋梁・2001・2002

只見線 第三只見川橋梁「会津宮下駅-早戸駅」
只見線 第三只見川橋梁「会津宮下駅-早戸駅(2001年10月)

只見線 第三只見川橋梁「会津宮下駅-早戸駅」
只見線 第三只見川橋梁「会津宮下駅-早戸駅(2001年10月)

只見線 第三只見川橋梁「会津宮下駅-早戸駅」
只見線 第三只見川橋梁「会津宮下駅-早戸駅(2002年11月)

只見線「第四只見川橋梁」
只見線「第四只見川橋梁」(2002年11月)

只見線「早戸付近」
只見線「早戸付近」(2002年11月)

只見線「第八只見川橋梁」
只見線「第八只見川橋梁」(2002年11月)

只見線沿線紅葉風景」
只見線沿線紅葉風景(2002年11月)

只見線沿線紅葉風景」
只見線沿線紅葉風景(2002年11月)

磐越西線

磐越西線
磐越西線(2002年11月)

磐越西線
磐越西線(2002年11月)

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