大井川鉄道桜物語

蒸気機関車の撮影を復活して初めての春を迎え、4月4・5日の両日に桜前線真っ只中の大井川にて追い求め、満開の桜に堪能、春を満喫して来ました。
大井川鉄道は桜の木が多いところで桜トンネルと言われる場所が点在し、桜並木が画面一杯に広がる所も。臨時列車のない平日と言う事で枚数は少ないですが、桜花爛漫の競演をご覧下さい。


大井川鉄道桜物語

大井川鉄道桜物語


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地名桜トンネル

地名桜トンネル

<地名桜トンネル>
大井川に着いて、途中家山の満開の桜をみながら地名の桜トンネルへ直行、切り通しを走る汽車が最初のターゲットとなる。
地名-笹間渡間の切り通し、線路の頭上を桜並木が覆い被さるように迫り出して満開の花を咲かせていた。汽車が来るのを待つ時間、春の暖かい日差しと、ウグイスの鳴き声がゆったりとした時の流れにしてくれた。
やがて遠くから汽笛とドラフトが聞こえ、カーブを曲がり込み、C10が桜トンネルの直線に姿を現して来た。

地名桜トンネル



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大和田遠望

大和田遠望

<大和田遠望>
大和田の駅周辺も桜が多い所である、遠く川越しに駅を望むと、川面を渡る風で気持ち良さそうに泳ぐ鯉の下、駅の桜屏風をバックに汽車が通過していった。

大和田駅

大和田

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千頭

千頭

<千頭>
普段、何気ない光景の中で花が咲くことで桜の所在が判る事がある、入れ替え作業の時、目に止まった桜をバックにワンショット、ここでドレンまでサービス!!。

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家山桜トンネル

家山桜トンネル

<家山桜トンネル>
家山駅から大和田寄りに家山の桜トンネルがある、桜祭りの前後は多くの人が見物に訪れる。
そこから家山駅にかけては桜並木が続いているが、満開の今日、その並木がひとつの流れのように連なり駅を埋め尽くす風景は見事であった。
そんな満開の桜の下を汽車や電車が走り抜けて行きました。

家山上り電車 家山下り電車
家山上り電車家山下り電車

家山橋梁と駅

家山橋梁 家山駅発車

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抜里、第1橋梁

抜里

<抜里、第1橋梁>
帰りは逆向きの為、早めに帰って渋滞を避けようかと・・・しかし、天気も良く、桜も満開、気を取り直し絶気覚悟で対岸の道路から抜里、第1橋梁を遠望する事が出来るポイントから道路側の桜を絡めて狙う、画面に飛び込んで来たC11を見てびっくり!!正向きではないか!しかも煙まで吐いて、残っていたフィルムがあっという間に無くなってしまった。

第1橋梁

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