大井川鉄道夏物語

by SL STORY

大井川鉄道SL復活25年を記念して12年振りに3重連が運行された、暑い、熱い大井川で14日は桜の時期と同じ場所(大井川鉄道桜物語へ)、15日は3重連を追い求めました。
桜の時期以来の大井川訪問は夏の日差しが肌を焼く程強く、気温は39度近くまで上がる日でした。


大井川鉄道夏物語

大井川鉄道夏物語


【大井川鉄道夏物語】【地名桜トンネル】【家山桜トンネル】【14日の第1橋梁】【3重連】【千頭】【第1橋梁】【bottomへ】
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

地名桜トンネル

地名桜トンネル

<地名桜トンネル>
地名-笹間渡間の切り通し、線路の頭上を桜並木が覆い被さるように迫り出して満開の花を咲かせていた木々がいつしか緑のトンネルに変わっていた、夏の強烈な日差しが木漏れ日にかわる地名の桜トンネル、葉の茂り方や光線の具合によって緑の色合いが微妙に異なる、暑さの為、線路上に陽炎が立ちのぼる。
やがて、遠くからこだまする汽笛が聞こえ、桜の時期と同様C10がカーブを曲がり、緑のトンネルに姿を現した。

地名桜トンネル



∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

家山桜トンネル

家山桜トンネル

<家山桜トンネル>
家山駅周辺で淡いピンク色の川に見えた桜並木は葉が生い茂る季節となり他の木と違いが確認出来ないようになっていた。

家山上り電車 家山下り電車
家山上り電車家山下り電車

家山駅へ向かう電車

家山へ


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

14日の第1橋梁

<14日の第1橋梁>
14日のトラストトレンと納涼列車は河原から。C12は水遊びに興じる子供達と納涼列車は暗くなり過ぎ、流し撮りに!

トラストトレン 納涼列車
トラストトレン納涼列車

【このページのtopへ】【bottomへ】

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

3重連

3重連

<3重連>
3重連の編成はC10+C11+C12、全編成が入る第1橋梁で狙う。
真上から夏の日差しを受け、大勢の人が待つ舞台に3重連がドレンをきりながら姿を現した、夏の第1橋梁は風の影響を受け易く橋梁の真ん中付近で煙が風に流されたが、途中から多少持ち直しながら我々の横を通り過ぎた。

3重連

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

千頭

千頭

<千頭>
3重連撮影後、千頭へ向かうも大渋滞、辛うじて3台並んでの撮影会には間に合いました、一枚のシーンの中に3台のカマが写っているのは久々、架線が無ければ現役時代の機関区?、最後に鳴らした3台による汽笛の3和音には鳥肌が立ちました。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

第1橋梁

上り

<第1橋梁>
帰りの102レは第1橋梁を遠望する事が出来るポイントから狙う、広々とした風景の中前に2台、後ろに1台の編成で橋梁を渡って行きます。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

【大井川鉄道夏物語】【地名桜トンネル】【家山桜トンネル】【14日の第1橋梁】【3重連】【千頭】【第1橋梁】【topへ】

大井川鉄道表紙へ

HOME 復活蒸気編
bottom