C11湿原物語2005

湿原号

湿原号2005

北海道東部の釧網本線、網走-釧路間169.1H、オホーツクから太平洋へ走り抜ける線で、海、山、湿原、湖と変化に富んだ風景を車窓から見る事が出来る。かってはC58が走っていたが、2000年から釧路-標茶(川湯)間をC11が湿原列車として復活した。2001年に訪れて以来4回目の撮影行に出掛けました。
昨年の記録的な大雪と比べると雪の量は少なかったですが、印象的な煙に会う事が出来ました。


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塘路駅の白樺

塘路


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石山吹雪編

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吹雪編 吹雪編
<石山吹雪編>
標茶から南は快晴にも関わらず、石山は吹雪、踏切近くの小高いところから見下ろしました。

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川湯にて

川湯にて 川湯にて

川湯にて


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湿原夕景

夕景

雌阿寒岳

<雌阿寒岳>
雌阿寒岳、3年連続でその勇姿を見せてくれましたが、運行日が23日では煙に夕日は当たってくれません。

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石山爆煙編

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石山爆煙 石山爆煙 石山爆煙
<石山爆煙編>
初日は吹雪でしたが、2日目は薄日があたる好条件、煙も期待以上のものでした。

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夕闇疾走

遠矢 遠矢

<夕闇疾走>
夕闇迫る遠矢駅、C11とDLは軽やかに目の前を通り過ぎていきました。

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釧路の夜

釧路 釧路 釧路

<釧路の夜>
責務を終えて側線に客車を停車、その後は庫へとあっと言う間に戻っていきました。

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