| 函館大沼号 2001 |
| by SL STORY |
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【函館大沼号】 昨年のSLニセコ号に続き、函館大沼号が駒ヶ岳をぐるりと一周するルートで久々に函館本線を走る事になった。 大沼湖畔の新緑と駒ヶ岳の雄姿をバックに鮮やかなH/Mを付けたC11を撮るべく函館に向かった。前半はあいにくの天気でしたが最終日にようやく晴天に恵まれました、C11の爆煙と大沼周辺の素晴らしい景色をご覧下さい。 |
| 函館大沼号 |
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| 函館遠望 |
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| <函館遠望> 函館から13.8Hの七飯駅を出て、コンクリート橋のカーブを曲がりながら上り勾配を登ってくる。いったんC11は見る事が出来なくなるが、再び函館山をバックにその姿を現す、雨は降ってはいるが、運良く焚き火の煙もおさまり遠く函館山が望まれる。 |
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| 姫川駅列車交換 |
| <姫川駅列車交換> 函館大沼号は姫川駅で上り列車2本と交換をする、12分間停車した後、走り去る列車を遠目に見ながら大沼号は森駅へ出発する。晴れていれば雄大な駒ヶ岳をバックに交換風景が見られる。 |
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| 特急北斗6号と交換 | 駒ヶ岳バック | 遠ざかる列車 |
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| 大沼、小沼 |
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| <大沼、小沼> 駒ヶ岳、大沼小沼を一望出来る日暮山(303m)より見る、風景主体で鉄橋を渡る汽車の姿が豆粒で風景の中に溶け込み過ぎて判らない?。 |
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| 駅にて |
| <駅にて> 10分間停車する鹿部駅の周りは宅地化が進み新築中の家がポツポツと、駅付近にいたキタキツネの親子も汽車を撮りに来る人の多さに吃驚、休息十分のC11は爆煙を吐きながら、大沼へと向かって行く。 森を出た列車は掛澗駅を通過する、構内ではタンポポの花が咲いておりその横をC11は静かに通り過ぎた・・ |
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| 鹿部発車 | 掛澗通過 |
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| 霧の大沼号 |
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| <霧の大沼号> 霧で霞んだ鉄路の向こうにかすかにライトが見え始め、力強いドラフトと煙を出しながら大沼号が近づいてくる、その姿が鮮明になり始めと思う間も無くカーブを曲がり通り過ぎて行った。 |
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| 駒ヶ岳 |
| <駒ヶ岳回想> 昭和48年3月の写真、「山海のある風景」にて掲載中です、僅かばかりの記憶を頼りにこの場所を探しました。 |
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| <駒ヶ岳> 当時の場所で撮る予定でしたが、木々が生い茂り丘の上まで行けず、下段にて撮影、それでも28年前と風景が変わっているのが判りますでしょうか。午後の為光線状態が悪く黒く潰れてしまいましたが、念願のC11正面と駒ヶ岳の写真です。 |
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