ロートホルン登山鉄道 PART 2

by SL STORY

SL

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BRIENZER スイスのブリエンツ駅からロートホルン(1350m)まで7.6Hを走っている登山鉄道の後編をお届けします。
上の写真は朝の給炭風景です、粉状の石炭を長方体に固めたもので、一個ずつ積み込んでいきます、もちろん人力、軽いように見えますが結構重い。
左が姉妹鉄道の大井川鉄道にあったロートホルン鉄道友好プレート、右の写真が蒸気機関車の銘板です。
BRIENZER


滞在中、頂上駅から中間駅までの登山道を下りて行きながら、撮影ポイントを変えていきました、列車からのパノラマとは違い、途中から見る風景は変化を楽しめる素晴らしい景色でした。

カーブ

中間駅を挟んで頂上駅までいろいろなカーブがあります、大カーブ、入り組んだ小カーブ、S字カーブ等、自然を損なう事無く地形に沿って線路が敷かれているのが判ります。

カーブ

カーブ カーブ カーブ



下に見える雲、遠くに見える雲、点景ぐらいで場面を盛り上げてくれる脇役の雲は良いものです。

雲 雲


山、湖

晴れた時は山と湖が綺麗に見えます。しかし、山と湖とのベストマッチは一瞬でした、限られた時間の中ではこの風景を見られただけ良しとします。最高の風景の時、汽車は雲の影の中、次の汽車が来る前に山は雲の中に。

山、湖 山、湖


山、湖 山、湖


頂上駅

たかみへ上り詰め、空の雲に近づきます。いよいよ頂上駅です、少し先にホテルがあるだけの簡素な駅でした。

頂上駅 頂上駅 頂上駅


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