小樽築港ヤード

59609.29622
29622.59609



59609 国鉄の鉄路から蒸気機関車がきえて数ヶ月経った昭和51年夏、小樽築港のヤードに数え切れないカマたちが放置されていた
その中に今回の紹介されていた29622と59609が前後に繋がれていた、59609が前、29622が後ろ。これも何かの因縁だったのか?
59609の右テンダーには次の言葉が書き残されていた

さらばSL去りゆく鉄の勇者よ 近代化の波に勝てず引退 きょうでお別れ good-by  59609
1975.12月 岩見沢第1機関区


この言葉を書かれたのは何時か?ペンキでナンバーを書いた後だったのか!
29622
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【「29622」米坂から幌内へ】